So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

今日読んだ本 [本]

12月30日に読んだ本。

探すのをやめたとき愛はみつかる―人生を美しく変える四つの質問 [単行本]
バイロン ケイティ (著), 水島 広子 (翻訳)



なかなかいい本だ。

だんだん読んでると、禅的な思想であることがわかる。

四つの質問とひっくり返しとは、自分でする公案だ。

自分が勝手に考えている常識を反転して考えてみる。
答えがないようなものでも考えてみる。
相対的に。
すると、自分が如何に執着しているのか、がわかるってこと。

なかなかいい本だ。

2010年 [つぶやき]

久しぶりに更新。

8月にPCがおかしくなり、ipadを購入。
ipadではamazonのリンクを貼ってブログを書くのがめんどくさくなり、ぜんぜん更新せず。
ipadは閲覧するにはいいが編集するのは向いてない。
twitterばかり書いて、読んでた。

PCは電源交換で動くようになったが、HDDがうるさいのでどうも使う気になれず。
DELLデスクトップだが、購入して1年1ヶ月。保証期間外。

11月にipadのOSを4.2にしてから、どうもブラウザアクセスが遅いので使いづらいと感じはじめた。
12月になってやっとHDDを購入。
静かなHDDがもどってPCの便利さに改めて気づく。

この間にも本をいっぱい買ったんだが、記録するのどうしようか。
がんばってリンクをはるか。
順不同でもいいから。

そういえば、昨日BShiでヤノマミをやってた。
児玉さんと鶴太郎がヤノマミを語ってた。
このブログもアクセス記録を見ると、ヤノマミがキーワードのことが多い。
鶴太郎に矢野真美という同級生がいたというのはネタなのか真実なのか。
それはだれにもわからない。
それがヤノマミの社会なのだ。

ヤノマミの記事検索
http://mimic.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%9F

よいお年を。



最近買った本 [本]

昨日久しぶりに、恵比寿の有リンドウ

4冊も買ってしまった。

思想家 河合隼雄 (単行本)
中沢 新一 (編集), 河合 俊雄 (編集)


哲学者ではなく思想家。さらにいうと、対話をする人。
自分のことをほとんど語らずに急逝してしまった。
「 泣き虫ハァちゃん」でやっと語ってくれ始めたのに。。。

文庫になってたんだ。
泣き虫ハァちゃん (新潮文庫) (文庫)
河合 隼雄 (著), 岡田 知子 (イラスト)


2冊目は、

思考の飛躍―アインシュタインの頭脳 (新潮選書) (単行本)
吉田 伸夫 (著)


イカロスが秒速10mといってるが、宇宙空間で秒速10mってどういうことだ?
地球も太陽も動いている。
速度とは時間とは?よくわからないなあ。
地球は自転して公転している。
と、思ってたときにこの本。
勉強しよう。

3冊目。
確率論の基礎概念 (ちくま学芸文庫 コ 33-1 Math&Science) (文庫)
A.N. コルモゴロフ (著), 坂本 實 (翻訳)


確率は嫌いだった。
共通一次で失敗したし。
基本的に数学は苦手だった。
特に証明。
何が既知で何が未知なのか。
この問題を解く前提では、何を使っていいのかいけないのか。
何を信じていいのか。
これがわからなくなってくるのだ。
三角形の内角の和が180度。
これは、証明しなくていいのか?
自分が納得してないと使えない。
自分が納得してない、公理や定理を使うのが気が引ける。
こんなこと考えてたら、問題が解けない。

仕事で確率をよく使うようになった。
会社の先輩がコルモゴロフをしらないとだめだよ、って言ってたきがする。

文庫になってたので、手にとって見た。
素朴な確率という概念を如何に数学としての枠組みに入れたかということらしい。
そのためには、ルベグ積分を知らないといけない。
問題山積。

4冊目。
デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫 タ 35-1) (文庫)
アントニオ・R・ダマシオ (著), 田中 三彦 (翻訳)


以前に出てた本に追加して翻訳を修正したらしい。

生存する脳―心と脳と身体の神秘 (単行本)
アントニオ・R. ダマシオ (著), Antonio R. Damasio (原著), 田中 三彦 (翻訳)


ソマティックマーカーって、胸騒ぎとか体が嫌というと感覚や、体が欲するというか、そんなもんだな。
それと意識との関係。
無意識といわれているものは、身体感覚に誘導されている。
かつ、意識が身体をコントロールしている。
一部の身体感覚は、感情や感覚として意識に上がる。
それも抑えることができる。


先ほどの本、
アインシュタインの本と確率論の本を買ったのは、もうひとつの意味がある。
20世紀はじめ、誰も光速度と時間と空間についての素朴な疑問と素朴な回答を出しえなかった。
意識について、観測について、21世紀のはじめの今、誰もわかってない。
何か、考えれば出てきそうな感じではある。
何かを定式化することは、する前にはわからないが、してみるとそういうことなのか、と思うようなことかもしれない。
脳と、意識について、考える手助けになるかもしれないと思って、この本たちを買った。
河合さんの心理学も含めて。


そういえば、先週くらいにこの雑誌五反田のあおい書店で。

現代思想2010年7月号 特集=免疫の意味論 多田富雄の仕事 (ムック)
多田 富雄 (著), 永田 和宏 (著), 樋口 覚 (著), 池田 清彦 (著), 中村 桂子 (著), 河本 英夫 (著)


西江さんの連載があるからなんだが、免疫の意味論の話もよかった。


薬と検査 [新聞]

朝日新聞 2010年6月24日 夕刊

人生の贈りもの

小児科医 毛利子来(80) 4

<<< 来院する子と遊ぶ 何よりの良薬>>>

- 市民団体「ワクチントーク全国」代表を務めるなど、予防接種への慎重論を唱えてらっしゃいます

 薬はなるべく使いたくない。薬よりも、好きなことをするほうがよほど体にいいと思うからです。大学時代、見学に行った結核診療所の医者曰く、「一番治りがいいのは看護婦と仲良くなった患者。夜な夜な病室でこっそりマージャンするのも治る。無理して安静に寝ているより元気が出る」。
 予防接種で言うと、日本脳炎のワクチンを自分で打ったら、わーっと頭が鳴り出して半日寝込んだ、という経験もあって、これは怖いなと思った。インフルエンザワクチンも効かないな、というのが実感ですね。

- 検査についても一家言おありです

 医療の膨張にそろそろブレーキをかける時期ですね。カナダ、米国、イギリスなどでは政府の研究班が健康診断の有効性の評価をして、「尿検査はあまり意味がない」といった結果が出てます。日本でも少し見直しがありましたが、まだ多すぎる。検査して数値で出ると科学的と思い込まされてしまう。この辺で少し立ち止まって、きちんと吟味すべきだと思いますね。

(略)

- 診療、著述、社会活動と3足のわらじです

 数年前、団体の世話人や代表などを「やめたい病」にかかりましてね。悩みました。京都で清明神社の陰陽師に相談に行ったこともあります。これこれこういうわけで、と言ったら「あ、あんたはん、やめられしまへん」って一言、ははは。
 今は開き直りました。年取ってこそわかることがある。運動の欠点とか、人情の機微だとかね。それに、年をとって幸いなのは憎まれにくい。反発を買うことが少ないから、ぽんぽん言いたいこと言うよう努めてます。

- 健康法はありますか

 なにもしていません。座りっぱなしで運動不足。くたびれるといけないと思って食べちゃうし、夜は寝つけないから酒も飲む。でも、会社勤めと違って上役はいない。子供たちと遊んで、若いお母さんたちと話して、楽しい。それがいい薬になっているんじゃないですか。

おわり

家畜 [新聞]

6月23日 朝日新聞 夕刊

岡田監督、悩み苦しみ大一番 「人が輝く」90分へ
http://www.asahi.com/worldcup/japan/TKY201006230464.html

W杯後は退任を決めている。戦いを通じて何を問い掛けようとしているのか。  「便利、快適、安全になり、今の日本社会は人間が家畜化している。そんななかでスポーツだからできることがあるはず。目標を持ってそこに向かっていくとき、人は輝く。ピッチで恐れることなく堂々とプレーする選手が見たい。今の若者は覇気がないと言われるけど捨てたものじゃない」  90分の戦いにはそんなメッセージがこめられている。(ヨハネスブルク=潮智史)


サッカーって、家畜の遊びなんじゃないか。

野生の人間の遊びはもっとシビア。

たぶん、ルールが存在しない。

ルールがあって戦うというのは、家畜化の第一歩。

でも、これが文明のはじまりであり、文化になるのである。

家畜化されていない人間になるか、家畜の中でも最優秀になるか。

最近では、宮崎牛のなんとか号とかね。

最近買った本 [本]

Justiceでカントがでてきたので、カント本をさがした。

五反田ブックファーストで探索。

岩波文庫の前に、読みやすそうな本、ということで、黒崎さんの本があった。

カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ) (単行本(ソフトカバー))
黒崎 政男 (著)


わかりやすくていい。
黒崎さんは、ロボットとかのことを考えた著述もおおいので、興味のポイントが似ている。


もう一冊は、五反田あおい書店をぶらっとして見つけた本。

クリシュナムルティ・ノート (単行本)
J. クリシュナムルティ (著), Jiddu Krishnamurti (原著), 中野 多一郎 (翻訳)


ちょうど私が生まれるころに書かれた日記。

なんとなく買ってしまった。

この人、頭痛持ちのうつ病だったんだろうか?と思ってしまう。。。。

いのーしろう [新聞]

朝日新聞 6月1日夕刊

人生の贈り物
 喜劇役者 伊東四朗(72)
(2) てんぷくトリオ続けようとは思わず

- 新宿で活躍されたコメディアンの石井均さんの劇団に入られました

 笑う仲間、そして、石井均一座ですね。観客として通ってたら、出てみないかといわれてすぐ座員になりました。その日から410日間続けて舞台に立ったのを覚えています。二百十日の台風みたいだから忘れないんですが。10日興行で楽日の翌日が初日ですから盆も正月もない。台本が書けなくて作家が消えちゃうなんて、しょっちゅうです。
 道具方への注文は先に済んでますから、セットは何かしらある。衣装はみんな自前のを行李に入れて用意している。さあ、このセットで何をやるか、全員集合して考えます。「君、何をやりたい」「画家はどうでしょう」「いいねえ、衣装は」「アロハならあります」「それで行こう」。配役を決めて、台詞は台本なしの口伝えで、初日のお客さんが入る寸前まで夜通し稽古。出のきっかけなんてありません。先輩が芝居してます。「いちばん良いところで出ろ」と。自分で見極めなきゃいけない。芝居は毎日変わり、台本が完成するのは楽日です。

- 大変な修行ですね

 だから、私は台本が遅れても驚きません。佐藤B作氏との芝居で、開演数日前になっても三谷幸喜君の脚本が来なかった。B作氏は「初日、遅らせましょうか」と言うんだけど、私は「大丈夫だよ。初日までには台本来るんだろ。覚えりゃいいんだから」。B作氏が「そういうもんですか」って言うから、「そういうもんです」と。

- 石井均一座の後、てんぷくトリオを結成されます

 私と戸塚睦夫は笑う仲間時代から一緒でしたが、三波伸介と出会うのは、石井均一座が新宿の松竹文化演芸場で活動していた時代です。戸塚の父親は有名な剣劇役者で、興行では「別看板」といって、他の役者とは扱いの違う大物でした。戸塚自身も立ち回りになると突然かっこ良くなりました。普通はボケ役なんですけど、そういう時は立ち姿がきれいだし、また二枚目なんです。そのころ三波が出てたのでは松竹文化演芸場の隣のフランス座です。「動きやしゃべり方がロッパさんに似てるな」というのが第一印象でした。芝居がはねたあとのアルバイトで縁ができて、そのうち石井均一座も解散して、本当にたまたまトリオになったというだけなんです。

- はじめは、てんぷくトリオという名前ではなかったそうですね

 三波戸塚伊東トリオという名前です。キャバレーの司会者が「何か名前つけなさいよ」と言っても「このままでいい」。「本当にぐうたらなんだから」と言われて「じゃ、それでいいや」と、その日から、ぐうたらトリオと名前を変えました。そのあとテレビ番組で一緒になった林家三平さんの誘いで日劇に出ることになったとき、「丸の内の舞台には、そんな名前じゃあげられない」と言われて、日劇側でつけたのがてんぷくトリオです。

- 由利徹さんたちの脱線トリオにならって「転覆」だったとか

 それが、ひらがなだったので最初は意味がわかりませんでした。三波が暗い顔で言うんです。「決まったよ、てんぷくだってさ」と。戸塚も僕も「なんだいそれ。いかさないねえ」「天福って書くのかい」と言う調子で。後々名古屋の名鉄ホールに出た時、看板の名前が小さいんで、理由を聞いたら、「うちは鉄道会社、転覆はどうも」と。そりゃそうだと3人で納得しました。
 三波も戸塚も元々役者ですから。このまま、お笑いトリオを続けようなんて、誰も思っていなかったんです。


Justice [本]

昨日買った本。

五反田のブックファーストで。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 (単行本)
マイケル・サンデル (著), Michael J. Sandel (著), 鬼澤 忍 (翻訳)


最近、NHK教育でやってる。
ハーバード白熱教室
ちょっと題名が変。

twitterなら、 http://twitter.com/#search?q=%23nhk_harvard


昨日の夜初めてちゃんと見た。
そして、今日日曜夕方6時に見た。

本を読まないとわかりにくい。

功利主義、美徳、リバタリアンとか、音で聴いてもすぐになんだかわからない。
まず本で読んでからのほうがいいのかも。

道徳と、美徳と、徳、って何が違うのか?っておもうから。
この本、サンデルが使っている英単語日本語の単語と哲学的意味を理解した上でないと何が議論されてるかをはっきり理解できない。
なんとなくでわかってしまうのはもったいない。

あまり考えすぎても進まないんだが。
まあ、頭の体操。
Twitterに脊髄反射するよりいいんじゃない?

YouTubeでもあるが、英語だけ。英語の勉強



Justice: What's The Right Thing To Do?

洋書も買うか。
Justice: A Reader (ペーパーバック)
Michael J. Sandel (編集)


Justice: What's the Right Thing to Do? (ハードカバー)
Michael J. Sandel (著)




もう一冊は、雑誌。

現代思想2010年6月号 特集=ベーシックインカム 要求者たち (ムック)
山森 亮 (著), 立岩 真也 (著), 小沢 修司 (著), 関 曠野 (著), 小泉 義之 (著), 白石 嘉治 (著)



先月号も買ったが、西江さんの言語の話がおもしろいので。
そのためだけに一冊買うのもなんだが、まあ、ベーシックインカムのべんきょになるかな?と思って。
でも、BIのほうはなんだかいまいち。
現代思想って、結構重箱の隅の議論が多い気がする。
まあ、そういう人が論ずる機械を与えてるともいえるが。
BIってなに?っておもうひとはまず、新書でも読めってことですな。

ベーシック・インカム入門 (光文社新書) (新書)
山森亮 (著)


最近買った本 [本]

日曜、用があって、その帰りに横浜に寄った。

ルミネの有リンドウ

久しぶりなので3冊も買ってしまった。

自分でできる対人関係療法 (単行本)
水島 広子 (著)


この本の一部がHPにある。

対人関係療法(IPT)とは
http://www.mizu.cx/ipt/whatisipt.htm


対人関係療法でなおす 社交不安障害 (単行本(ソフトカバー))
水島広子 (著)


そしてフロー理論のチクセントミハイ。

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学 (単行本(ソフトカバー))
M. チクセントミハイ (著), 大森 弘 (翻訳)



いっぱい買いすぎた。

断腸の思い [つぶやき]

普天間問題:首相、辺野古移設を初表明 知事「厳しい」

首相は会談で「普天間を返還するために断腸の思いで下した結論だ。県外との言葉を守れなかった過程で、県民に混乱を招き心からおわびする」と陳謝。「県民の理解が深まるよう最善を尽くす」と強調した。沖縄県の負担軽減に向け、訓練の一部移転受け入れを27日の全国知事会で求める考えも表明した。


鳩山さんが本当に断腸の思いであるならば、大腸がんで亡くなるだろう。

たぶん、そこまで思ってないし、すぐ忘れる。
まあ、そのほうががんにならなくて、いいんだが。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100523k0000e010014000c.html
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。